2011/10/25

異音検知器

自動車や生産設備などの異音発生箇所を容易に特定

自動車整備などの現場で、異常音を感じたときに、
その発生源を見つけるためのツールです。
もちろん自動車以外にも使えます。
簡単に使え、効果がわかりやすいと高い評価をいただいています。

異音検知で大幅な検査効率の向上を実現

「コツコツ」「カタカタ」と異音を感じたら、まず検知器のセンサーを広範囲に貼り付けます。すると、異音発生源から生じる振動の強弱がレベル表示され、音源までの距離の目安が分かります。検知器を頼りに、徐々にセンサーの範囲を狭めていくと、ついには振動の発生源を特定できます。
従来の熟練者の感覚に頼る官能検査から、振動を定量化することでの機械的判定が可能となり、大幅な検査効率の向上を実現しています。

活用事例
車両内装部品・外装部品の異音発生箇所の特定(部品干渉部位・溶接不良箇所など)

主な特徴

振動ピックアップセンサー 振動を直接拾うため、周辺の騒音等に大きく左右されません。
録音 録音ボタンを押した前後数秒間の音が録音できます。
パソコンで保存・再生 SDカード経由でパソコンに取り込み、保存・再生することができます。周波数解析ソフト等を利用すれば、振動原因の分析にも活用できます。

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